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ビジョナリーカンパニー、8年ぶりに読み直す経営学の名著

こんにちは!

今日も内勤です。
1月、2月は実演販売の現場自体は少ないので、僕はホームページのSEO対策や映像系案件の打ち合わせ・台本作成などに注力しています。

朝起きてからずっとパソコンカタカタしていたので、目が疲れました(笑)

さて、『月に5冊以上本を読む』という事を去年から継続しています。

1月すでに新しい本は5冊読んだので、読み直しって事で、『ビジョナリーカンパニー』を読み直し始めました!

すでに一冊持ってますが、千葉の実家に置いてきてしまっているので…

新しく買い直しましたね(苦笑)

遡る事8年前、この本に出会ったのも大学の時にお世話になった1番尊敬しているパソコン修理のお店の経営者に勧められてでした。

その経営者も『ビジョン』を何よりも大切にする組織づくりをしていました。

気さくで優しく、温厚な方だったんですが、ビジョンを軽んじる言動には厳しく対応していた印象です。

さてこの本、大学生の当時は堅い文調で読みにくく、文字も小さく、何より分量が多いので。。。

勧められたは良いものの流し読みしてしまった部分が多かったなーと今は思います。

また当時は経営はおろか社会人経験もなかったので、研究されている企業群がどのような企業なのかバックグラウンドもわからないままに読み進めていた記憶があります。

今、実演販売というちょっと特殊な業界で社会人経験を積んで、曲がりなりにも経営者として事業を展開していて、その状態で読み直すとやはり入ってくる情報量が全く違います。

『こういう企業群を比較したデータに基づいて出している研究をまとめた本なんだー』

とか、

『あ、この企業実演販売の仕事で取引したことあるー』

とかより自分の感覚でこの本を読めるようになったように感じます。

まだ読み直しきれていないですが、やはり印象に残っている言葉は、

『経営者は時を告げるのではなく、時計を作る』

という言葉です。

これは学生の時に一度読んだ時も1番印象に残った言葉でしたが、自分で経営をしてみて経験から振り返ってもその通りだなと思う限りです。

『時がわかる』という絶対的なカリスマ性ではなく、自分がいなくても仕事が回るような『時計をつくる』という役割。

恥ずかしながら現状の経営状況だと、実演販売士や推奨販売員、販売スタッフの属人的なスキルによるところもまだまだあり、『組織を作っていく』という事を課題に今年1年経営に取り組みたいですね。

そのためにはやはり『人財教育』が重要なのかなと思っています。

企業の最大の差別化のポイントは『人財』。

この事を肝に命じて、もちろん日々業務に取り組む関係者への感謝の気持ちを忘れずに経営に取り組んでいきたいです。

8年ぶりのビジョナリーカンパニー。

まだ読み直し途中ですが、このタイミングで読み直してよかったなと思いますね。


実演販売の株式会社Aves
↓ホームページ↓
https://www.to-aves.co.jp

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