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ベストベンチャー100に選出されたライバル起業家の話

こんばんは!
取り留めもなくブログを書き殴っていたら、2000字を超える超長文になりました…笑
お時間ある方、興味がある方は読んでいただければと思います。

このブログにも何度か出ているライバル起業家の会社がベストベンチャー100に選出されました!

https://onlystory.co.jp

元インテル会長西岡さんも審査に携わっていたらしいです。
去年NHKでも特集されていたので、本当にすごいなって思います。

おめでとう!って思う反面、僕も頑張らなきゃと焦るばかりです(笑)
このライバル起業家、テツって言うんですが、不思議な縁なんです。
・同い年
・有名私立の大学卒
・テニス命
・横浜生まれ、横浜育ち
と普通に生きていたら全く接点がなかったであろうタイプの人でした。

接点となったのが、テツのお父さんですね。
あ、この人が人生の中で1番尊敬している経営者です。
パソコン修理の会社を経営する経営者で、そこの専務にうちの親戚がいたんですね。
僕もこの会社で大学時代アルバイトをさせてもらってました。
自然が大好きな社長で(キャンプとかよく行ってました)、親戚と一緒に大自然の中にあるうちの実家に遊びに来たのがキッカケでした。

当時僕は中学2年生。
田舎だったんで、周りの友達の親も農家とか教師とかが多く経営者は身近にはいない存在で、社長って聞いただけで『すごい人が来るんだー』って思ってましたね。

すごく気さくな社長で、当時から話すのが楽しかったです。
『大学で東京出てきたらウチで働きな』って言ってもらったのを覚えてます。

で、5年後その通りに大学進学とともに上京。

まさかの住居よりも先にバイト先が決まっている状態でした(笑)

バイトし始めてからも距離はすごく近くて、経営のことも包み隠さず教えてくれて、それまで遠い存在だった『経営者』を身近に感じ、いつか経営者になりたいなーと漠然と思ってました。
いや、この時すでに農家の実家も法人化していたので、社長の意図としては、『みこがみ牧場の跡取』として経営面を指導してくれていたのかもしれません。

そう、僕に経営を教えてくれたこの社長の息子がテツ(ライバル起業家)なんですよね。
たまたま同い年。
けど、当時は『社長の自宅に遊びに行くとたまにいて、たまに話す』くらいの間柄でした。

距離が近くなったのは大学4年の時。

僕は金融機関からの内定を辞退し自分で何かやろうと考えていた時期です。
(急に実家戻ったら父さんと喧嘩しそうだし、一生農業に携わるのでそれまでに別の経験をしておこうって思ってました)

テツも就活したら大手総合商社とか受かりそうなステータスでしたが、就活一切せずに起業準備まっしぐら。

卒業も3年次に決めていて時間はあったので、2人で『ビジネスコンテストに出よう!』って言って、ああでもないこうでもないって打ち合わせしていました。

ただ、僕は一人暮らしをしていたので稼がないといけない、そんな時にテツに紹介してもらったのが、今の仕事でした(笑)
当時はこの業界で起業するなんて夢にも思ってませんでしたけどね(笑)
人生何があるかわからないですね。

で、テツはそのまま起業(22歳の時に会社立ち上げてます)、僕はこの業界に残り昨年起業(26歳の時です)。

経営している年数も、事業規模も天と地ほど違うので、『ライバル起業家』なんて表現はおこがましいほどこの上ないですが…
意識しているのにも理由があって、昨年3月、独立して事業を始めてまだ2ヶ月の時に一度一回テツにあったんです。

多分4年ぶりくらい。

なんだかわからないけど、『自分で事業を始めたらテツに会わなきゃ!』って無意識に考えていたんですかね。
向こうも忙しいだろうけど、どうにかスケジュールが合って、会いました。

恵比寿の焼き鳥屋。
成功していても変わらないテツの懐かしい感じに干渉に浸りつつ、人生の辛い経験をしたばかりで、環境的にも精神的にも辛かった僕。

洗いざらい全部吐き出しました。
多分慰めて欲しかったか、同情して欲しかったんだと思います、当時の僕は。

テツからの回答は、
『見てる視座や視点が低すぎるよ。経営者に限っていっても世の中もっと苦労してる人は沢山いるし。
ってかさ、自分で会社経営してなにを目指してんの?』

テツなりの激励でした。

当時欲しかった言葉とは真逆でした(笑)
細かい話も色々と突っ込んで話されたので、割と傷に塩を擦り込まれました(笑)

で、その後にきたのが
『したらさー同じ目標持とうよ、3年後の今日までにお互いの会社の事業規模◯◯億円な』

いやいや、ちょっと待てよ、俺事業立ち上げたばっかだよ!

あひるの空で言えば、初期の九頭龍高校vs横浜大栄

HUNTER×HUNTERで会えば、天空闘技場の時のゴンvsヒソカ

くらい…いやもっと歴然とした天と地の差がある状態でそれ言ってくるのかと思ってると、

『みこがみならできるよ』
って言葉が次に来たんですね。
僕は根が単純なんで、その言葉がすごく嬉しかったし、この一年頑張ってこれたのはテツからのこの言葉があったからと言っても過言ではないです。


約束の期限まであと2年しかないです(笑)
2018年良かったと言えども目標まではまだまだまだまだ遠い。

と大きな目標はあれど、1日1日、目の前の仕事の積み重ね。
ご用命頂ける案件を大切に、頑張ってもらっている社員・スタッフへの感謝を忘れずに経営に取り組みます!




実演販売の株式会社Aves
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https://www.to-aves.co.jp

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