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副業・起業など”個人で稼ぐ”ことが求められる時代

こんにちは!
緊急事態宣言も解除され、徐々にではありますがコロナ以前の生活に戻りつつありますね。

さて、今回はこれまでの実演販売士の話から少し離れ、副業・起業について書いていきます。

☑️会社員だが将来について漠然と不安を感じている
☑️周りが転職を初めて焦っている
☑️フリーランス・個人事業主だが思うように事業が軌道に乗らない

という方、是非読んでみてください。

「個」にフォーカスされた時代

働き方が見直されている


最近は時代の変化がより早くなっているなと感じています。
終身雇用は崩壊し、多くの日系企業が副業を解禁、ボーダーレス社会で世界経済との関係性も保たなくてはいけない。

明らかに日本の経済情勢・雇用情勢に変化が起こっています。

実は僕も学生時代就活をしていまして、当時花形だった金融機関の選考がかなり先まで進みました。
最終面接を辞退し、実演販売士を始めたのですが、当時両親や大学の同級生、周りの大人たちから「バカじゃないの?」と散々言われましたね(笑)

「大きな金融機関の選考でかなりの競争倍率を勝ち抜いて最終選考まで言ってるのになんで辞退するんだ」と、大筋周りからこんなことを言われていました。

これが7年前の話ですね、当時はスマホも今ほど普及していなかったので現在と少し感覚が異なるかもしれません。
金融機関というと、安定していて将来性がある状態だと言われていました。

もともと起業・経営に興味があり、スキルを磨こうと思って内定辞退・実演販売士を始めたのですが、当時その感覚を理解してくれた人はごく僅かだったと記憶しています。

7年経った今、金融機関というと少し見方が変わりましたね、当時金融機関に就職した友人たちも次々に転職している印象を持ちます。

この例のように社会情勢によって業界や企業の価値は大きく変わります。
変わらずに必要なことは、自己成長・自己研鑽であり、自分自身で知識・スキルを習得し、外部環境に大きく左右されずに自分で主体的に人生を歩むことが求められます。

現在の時代背景で取るべき行動は会社のカルチャーに馴染んで会社の歯車として、時間の対価として給料をもらうという姿勢・考え方ではなく、個人の市場価値を高めて対価を得るという考え方だと感じています。
今回のコロナショックで会社での働き方は対労働時間評価ではなく、対成果物評価に変わると感じます。
テレワークで残業代が望めない以上、自分の労働時間を圧縮し、より評価を得られる成果物を生み出す必要があります。

個人が”メディア”になりうる時代


技術進歩も拍車をかけていると感じています。
スマホを一人一台もつ時代になったことから、これまでマスが担ってきた役割を個人が行なっていくことになります。

少し乱暴な例えかもしれませんが、
テレビ → YouTubeやTikTok
雑誌 → Instagram
本 → ブログやTwitter
といったように、これまで大きな資本で大掛かりな組織編成で行われていた事業が、スマホ一台個人一人で行えるようになっています。
YouTubeの広告費用がテレビの広告費用をこえた例は記憶に新しいですね。

会社や組織もこれと同じ動きになると予測していまして…
SNSやブログを使った直販が可能な時代なため、大きな組織の必要性は以前に比べて少なくなっていると感じます。
企業や経営を志す人も、組織でやる意義はしっかり棚卸しした方がいでしょう。
場合によっては個人で取り組み必要に応じて、個人間・対企業でアライアンスを組んでいく必要があります。

重要な”ビジネスビルダーシップ”


そんな時代背景の中で必要なのはビジネスビルダーシップ(個人で稼ぐ力)であると言えます。

ビジネスビルディング…自分でビジネスを作る力
ですね。

何もゼロから全てを作り上げることだけがビジネスビルディングではなく、例えば
・SNSを活用して副業として収益を上げる仕組み作り
・動画編集スキルを身につけて副業として収益を上げる仕組み作り
・これまでの自分のスキルを活かした起業
など、収益化する過程で必要なスキルとなります。

SNSもプライベート活用しているだけでは永遠にマネタイズできません。
自分の商品を生成し販売するor代理店として他の人の商品を販売する
導線作りをしっかり行うことが大切です。

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