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【今すぐできる!】コミュ障を改善する10の方法

人と話す際に会話が続かない」「初対面だと何を話したら良いかわからなくなる」「営業・販売の成績を上げたい」と思っていませんか?

営業成績をめちゃくちゃ上げているトップ営業マンやパーティや交流会ですぐに友達を作ってしまう人を見ると「自分もあんな風になれたらな」と憧れますよね。

今回はコミュニケーションが苦手だと思う人の特徴を上げ、その後に改善するための10の方法を消化していきます。

コミュニケーションが苦手な人の特徴


改善方法の前にそもそもコミュニケーションが苦手と考える人の特徴を考えてみましょう。自分の癖や考え方を見直すこともコミュニケーション能力の向上に役立ちます

1. 完璧主義

「コミュニケーションが苦手」という人は完璧主義な人が多いです。なんでも完璧にこなそうと考えるあまり、その場にあった最適な回答を出そうと考え過ぎてしまい会話のキャッチボールが続かないというパターンが多いです。
またセルフハンディキャッピングといって自分への防衛策として「コミュニケーションが苦手」という言い訳を先にしておくことで実際にコミュニケーションがうまくいかなかった時の自分を守るための保険と考えている場合もあります。

2. 自己肯定感が低い

コミュニケーションが苦手な方の特徴として自己肯定感が低いということも挙げられます。自己肯定感が低いと少し話を聞いてもらいないだけで「自分の話を聞いてもらえない…」「自分の話はつまらないのかな…」と感じがちです。
実際はそんなことはないんですが、自分の話はつまらないと感じ続けてしまうことで負のループが生まれてしまいます。

自己肯定感が低い→話した時に「自分の話がつまらない…」と感じる→会話に自信がなくなる→自己肯定感がさらに下がる→…

となってどんどんどんどん苦手になっていきます。

3. ネガティブ思考

コミュニケーションが苦手な人はネガティブな傾向になります。相手の何気ない発言もネガティブに捉えてしまって、人知れず傷ついてしまい、自分の話ができなくなってしまうという方が多いんですね。
無理にポジティブになる必要はありませんが、全ての発言をネガティブに捉える必要はありません。相手の発言を気にし過ぎないように気をつけるのも大切です。

コミュ障を改善する10の方法

聞くことを意識する

「コミュニケーションが得意」というとマシンガンのように話続ける人をイメージしますが、そうではありません。逆に自分の話が多い人は敬遠される場合もあります。「話が上手い」という言葉の裏にはポジティブな意味だけでなくネガティブな意味で使われることもあります。なんとなく「乗せられている…」「騙されているのではないか…」という感じに捉えられることがありますね。では「聞き上手」と言われるとどうでしょうか、そんなに悪い意味で捉えられることはないと思います

コミュニケーションは聞くが6割、話すが4割。聞く時の姿勢が重要という感覚を持ちましょう!

話す相手に興味を持つ

相手が話している時に自分が次に話す言葉を考えているのは最悪です。相手の話に興味を持って話を聞きましょう。この時にイメージしたいのがテレビで名司会者と言われる方々の姿勢です。
特にさんまさんをイメージするとわかりやすいのではないでしょうか?出演者が何かを話した時に「ほいで、ほいで」と相手の話の”おねだり“を非常にうまく使っています。

相手の話を受け止める

これはちょっとした会話のテクニックなのですが相手の話を一度受け止め、おうむ返しで返しましょう。バックトラッキングと言いますが、一度話した内容をおうむ返しすることで相手に「聞いているよ」と意思表示することができます
相手の話を受け止め、繰り返す単純ですが効果的なコミニュケーション術です。

相槌を打つ

相手の話の途中に効果的な相槌を打ちましょう。相槌も相手の話を聞いている意思表示にもなります。また逆の立場で考えてみましょう。自分が話している時に相槌を打って聞いてくれる友達はすごく話しやすいですよね。相手の話を遮ることなく相槌を打つのも大切なことです。

相手の話を深掘りする

聞く姿勢をきちんと相手に見せたら相手の話の深掘りをしましょう。例えば出身地を聞いて相手の回答が来た時に「へぇ〜そうなんだ」で終わってしまうと次の会話に困ってしまいます。「○○県行ったことある!あの場所すごくいいよね!他にもおすすめある?」「○○県行った事ないんだけど美味しい料理とかある?」と相手の話を深掘りしましょう。
文章にすと「え?そんなことわかってる」と感じがちですが、コミュニケーションが苦手という方の多くが話の深掘りができていないため、意識してみましょう。

挨拶をする

会社内の人でもコンビニも店員さんでもいいので、挨拶をしてみましょう。コミュニケーションも成功体験の積み重ねが重要です。挨拶をするというと何気ないことに感じますが、「知らない人に話しかける毎日の積み重ねがコミュ障を克服する大きな力になります。

笑顔でいる

暗い表情の人には話しかけずらいですよね。また暗い表情のままでいると思考もネガティブになりがちです。笑顔の人に人は集まります。いいことがあってこその笑顔ではなくて、笑顔でいれば良いことがあると考えて生活してみましょう。

相手と目を合わせてみる

目線がすぐに泳いでしまうとコミュニケーションが苦手と捉えられがちです。目は口ほどにものをいうと言われますが、目線が泳ぐと自分が不安がっていることを開いても察知してしまうため話しにくい空気感が漂ってしまいます。これはすぐには難しいかもしれませんが、目を合わせるという意識を持っておくことで徐々に改善が見られます、初めはドキドキするかもしれませんが、徐々に慣れていきましょう。

会話を恐れない

心もですが会話を恐れないことも大切です。
話すこと=怖いこと
と思ったままでいてもコミュニケーションが上達するわけがありません。まずは意識として会話を恐れないよう、話すのは楽しいことと思うよう意識してみましょう

完璧を求めない

コミュニケーションが苦手な人の特徴としてもあげた完璧主義。コミュニケーションを完璧に取らなくては…と考えてしまうと自己肯定感も下がります。完璧を求めず、フランクに話すことが重要です。コミュニケーション力は本を読むだけでは向上しません。本やこういった文章を読んだ上で実践することで初めて上達していきます。フランクに考えバッターボックスに立ち続けることで徐々に上達します。完璧を求めないように意識しましょう。

コミュニケーション力を高める

今回コミュ障の改善方法について解説していきました。
コミュニケーション力をさらに高める方法を学びたい方は、6月1日に全国書店で発売となる僕の著書「SNS時代を勝ち抜く!45秒でファンにさせる話し方」(合同出版)を参考にしていただければと思います!

すでにAmazonでも予約が始まっており、主にビジネスパーソン書いた本です。
(僕の強みであるSNS活用などにも触れています。)

お問い合わせ・相談

今回はコミュ障の改善方法について記事をまとめました。

最近では企業様から実演販売の代行のみならず営業研修のお問い合わせも多くなっております。
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