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実演販売士が考えるマーケティング戦略の組み立て

こんにちは!
最近マーケティング領域でコンサルティングに入ることが多く、戦略の組み立て方について記事にまとめていきます。

マーケティング戦略の組み立て

全体像の把握


まずは事業全体の全体像を把握します。
マーケティングや実演販売をはじめとした販売促進計画も戦略の中にある”戦術”の一つです。

登山を例に取るとどの山に登るべきか決めることが戦略の部分であり、山頂に向けてどのみちを進むべきか考えるのが戦術の部分となります。
まずは事業の全体像を把握して評価指数や課題点、コスト・収益などを考えます。

リーンキャンバスを描くと事業の全体像が見えてきますのでマーケティングを考える際にも活用しています。

顧客心理の想起


事業の全体像を掴んだら顧客心理を想起します。事業経営はつまるところ商品やサービスを必要な人に届け売上をあげることで成り立っています
すなわち商売の川下から考えることで取るべき戦術が変わってきます。
・カスタマージャーニー
・マインドフロー
・ペルソナの想定
を行うことで顧客がどの状態で商品・サービスを手に取るのか、手に取る前の障壁はどこなのか考えることで取るべき戦術が変わります。

この際に一歩踏み込んで市場調査を行うことも視野に入れましょう。ターゲットとなる対象者のリアルな声を集めることでより具体案や課題が浮かんできます。

また顧客にとっての「知覚価値」や「ベネフィット」はどこなのかを棚卸ししていくことで広告や情報発信におけるコピーやキーセンテンスを見出すことができます。

戦略の立案と計画


事業全体の構造を把握し、商品・サービスが届く顧客心理を踏まえた上で、実際の戦略や戦術を立案していきます
マーケティング計画を立て予算の費用対効果を検討し、実際のマーケティング施策・販売促進施策までの落とし込みを行います。

とてもざっくり書きましたが実際に企業さまのコンサルティングに入る際は実際の状況など詳しく確認しながら成果物としてマーケティング計画書や販売促進企画書など構築していきます。

リーンキャンパスやカスタマージャーニーなどは商品のフェーズによって変わってくるため、定期的に見直しを行いPDCAを回していきます

著書


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お問い合わせはホームページから

今回はコンサルティング事業について記事を書きました。
ご希望の企業さまはホームページからお問い合わせください。
お問い合わせは完全に無料です。

実演販売の株式会社Aves

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