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【クラウドファンディング】初心者でも成功できる鉄則(Crowdfunding)

こんにちは!
早いものでもう3月ですね。

最近はコンサルティングのお仕事が非常に多くなっています。
先日も創業120年の企業様のコンサルティングに伺っていました。
会計事務所30店舗展開するクリーニングチェーン飲食店エステサロンなど多くの企業様に販売促進の導線設計やSNS活用などの戦略提案など行なっています。

最近中でも相談が多いのがクラウドファンディングに関する相談です。
クラウドファンディングの基本的な内容は以前の記事にあげましたが、今回はクラウドファンディングを実際に行う際のコツを記事にまとめます。

クラウドファンディング成功のコツ

プロジェクトライティングで気をつけること


クラウドファンディングで気をつけるべきポイントとしてプロジェクトのライティングが真っ先に上がります。
プロジェクトのライティングでは、プロジェクトの内容や実現したいことを書くだけにとどまらず、ストーリー性や立案者の人柄にも触れていくことが大切です。
何故ならば、クラウドファンディングはあくまでも「支援・応援」がキーワードとなっており、プロジェクトを回覧した人がそのプロジェクトを”応援したい”と思わなければ支援に繋がらないからです。

これは何かものを紹介する時にも活かせる方法ですね。
左脳だけでなく右脳にも働くような伝え方をすることで多くの支援を集めることができます。

自分の失敗談や生い立ちを話すのは気が進まない…という人もいるかもしれませんが、人生の中で失敗したことがない人はいません。大なり小なり皆失敗経験はあるのです。
自分の失敗談を開示することで親しみやすくなりますし、人間味が持てます。

ただし、ただ失敗談を書けばいいものでもありません。「失敗した結果何を経験し、どう考えこのプロジェクトに繋がったのか」を明確にストーリーとして書く必要があります。

例えば、僕のプロジェクトではコミュニケーションで失敗してきた例を上げ、その結果コミュニケーション力を向上することが人生をプラスに導くのでコミュニケーションの本を出版しコミュニケーションに悩む多くの人にこの本を届けたいというストーリーになっています。

これまでの人生で失敗から学んだことを書き出し、プロジェクトに反映させましょう。

リターンの設定方法


プロジェクトを成功させるためにリターンの設定は重要です。
まずリターンの種類を考えます。
少額リターン (500円〜5000円)
本命リターン (5000円〜1万円)
高額リターン (1万円以上)
この3つをバランスよく組み合わせることが大切です。
少額リターンばかりでは支援金額が伸びませんし、高額リターンばかりでは支援者数が伸びません。
支援者数が増えつつ支援金額も多くなるのが理想です。
またクラファン支援の中央値は7000円と言われています。しかし、7000円前後のリターンばかり並んでいてもお得感がないですし、「7000円は難しいけど、支援はしたい」という人を取りこぼしてしまいますね。
商売の基本でもありますが、松竹梅の法則というものがありまして、行動経済学でも語られますが、低額・中間・高額と商品が並んでいる場合、中間金額の商品が購入されやすくなるというものがあります。
中央値が7000円といっても、500円、2000円、7000円とリターンが並んでしまうと、7000円は他と比較して高額リターンと捕らえられてしまうため、支援が入りにくくなります。
よって支援の数自体は少ないものの高額リターンを設定することで本命の5000円〜1万円のレンジのリターンが入りやすくなります。

またリターンはあくまでも「支援者に利益があるもの」で設計しましょう。
よく「ネタ枠」的なリターンを入れる人がいますが、芸能人でもない限り対してネタ枠はリターンが入りません。
自分のスキルや経験を棚卸して、相手に何が提供できるのかを考え、リターンとしてパンケージ化しましょう。

実際に取り組むべき内容


クラウドファンディングでプロジェクトを立ち上げてやりがちなミスは、「クラファンはお金のなる木」だと勘違いして、プロジェクトを立ち上げっぱなしにしてしまうことです。

プロジェクトの立ち上げだけ行って何もしないのは支援してくれる人にも失礼ですし、自分の考えを表明したのであれば成功できるよう全力で取り組むべきです。
公開後は自身のSNSで拡散をしたり、リアルで会った人に支援をお願いするなど成功に向けて自分自身行動を起こすようにしましょう。

またプロジェクト公開前に事前告知をすることも忘れずに…
クラウドファンディングでそのプロジェクトが達成できるかどうかの目安として「公開初日で目標金額の20%を達成していること」が挙げられます。
事前に支援してもらえそうな人に告知をしておくことでプロジェクトの成功がぐっと近づきます。

また終盤でも支援が増える傾向にありますので、終盤はライブ配信を行うことも効果的です。
僕のプロジェクトでも一度支援してくれた人が追加支援してくれる例も多かったです。

お問い合わせ・相談

今回は僕自身が取り組んだ体験談を元にクラウドファンディングのメリット成功のポイントについて記事を書きました。
市民権を得てきたとは言えまだまだ取り組む人が少ないクラウドファンディング。
資金調達・広告効果・ファン化を目指せるプラットフォームでもあります。

現在、税理士と組んで中小企業支援のスキームの一つとしてクラウドファンディングの活用の相談にも乗っています。

「プロジェクトを立ち上げてみたい!」
「初めて行うからライティングが不安…」
「実際に何をしていけばいいのかわからない」
という方は僕のLINE公式アカウントからお気軽にご相談くださいませ。

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最後までお読みいただきありがとうございます。
少しでもお役に立てたら幸いです!

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ABOUT US

株式会社Aves代表取締役 ビジネスプロデューサー セミナー講師 実演販売士 実演販売会社を経営。店頭の実演販売はもちろんのことテレビ出演や企業研修・コンサルティング・セミナー講師なども担当。 オンラインサロン『御子神義塾』の塾長。