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『教養』とは『想像力』である。

タイトルは、これたしか、大学時代の受講していた教授が労働法の授業の中で言っていた言葉です 笑

前の2記事がゲームの話だったので、かなり温度差がありますが 笑

『教養』とは『想像力』である、改めていい言葉だなと思います。

『教養』ってなかなかに定義の難しい言葉ですよね。

一流大学を出ていれば教養人なのか。

1日に◯冊以上本を読んでいれば教養人なのか。

色々な業種の様々な方と面識があると教養人なのか。

定義は人それぞれあるのかもしれませんが、確かに『想像力』って重要だなと思います。

本を読んだり、映画を見ると追体験ができますよね。

自分が実際にそう言った研究をしていなくても20年以上研究をしている人の研究結果を本で読めたり、空想上や自分が経験した訳ではない出来事を映画で追体験することができたり。

本や映画って最高にコストパフォーマンスの高いものだなって思います。

決して自己啓発系の本や分厚い本を読む必要はなく、そんなに分量のない本であっても教養は身につくんじゃないかなって思っています。

以前の記事でも出たように実演販売の仕事をしていく中でコツを見つけたいと思って、心理学系の本や行動経済学系の本、ビジネス書籍など読み漁っていた時期がありましたが、意外と勉強になったのって、歴史小説とかミステリー小説だったりします。

小説って登場人物の心理描写が必要不可欠なので、 一つの物事を主人公側からみた側面と別の登場人物からみた側面と様々な側面から心理観察することが可能で読んでいて面白いですよね。

そう言った何気ない本を読んでも勉強になるなーって思います。

あと、同じ小説を読んでも読む人によって感想・感じ方が変わってくるのも面白みの一つです。

同じ小説を読みあって感想を持ち寄るのも面白いですよね。

学生時代、アルバイトをしていた会社(中小企業です)では、月に一度読み合わせを行なっていて、同じ本を全員で読んで感想を持ち寄るのっていう会がありました。

線を引く部分も人それぞれ違っていて、非常に面白かったなって今も思います。

最近読書してなかったんで、読書したいなって思います。

 

実演販売の株式会社Aves

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