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実演販売の勉強と稽古 その3

前回に引き続き、自分でできるスキルアップのお話です。

前回の記事で、実演販売のコツを掴むために必要なこととして

1 勉強

2 稽古

3 実践

の3つが重要と書きました。

今回は3番目の実践の部分です。

1と2の行程も確かに重要なのですが、最も重要なことが抜けてるんですね。

それは

お客様が目の前にいない!

当たり前じゃないかと思われるかもしれませんが、これってかなり重要です。

僕らのお仕事は『台本通り話す』や『本番さながらな間を使った喋り方』は確かに重要なんですが、お仕事の本質って『商品を実際にお求めいただく』ってことなんですよね。

これをないがしろにしてしまうと、『自己満足』で終わってしまいます。

販売の仕事を始めた人の中で、『実演販売って面白い!』、『化粧品販売の仕事好き!』って方も多いんですが、非常に残念な事にそういった方が陥りやすいことの一つに、『自己満足で終わってしまう』ってことが挙げられます。

話すのが好きって方や元々俳優やお笑い芸人をやっていて人前に立つのが好きな人も多い業種なんですが、その辺を掴んでいないと伸びない場合が多いです。

そうなんです。

実演販売や販売促進のお仕事は各メーカー様の貴重な販管費から出ている場合が多く、どうしても『実績が伴わなければ次回がない』という厳しい現実に直面します。

僕も今でこそ、一年先のスケジュールまで埋まるほどご指名を頂けていますが、駆け出しの頃は実績が伸ばすに厳しいお言葉を頂戴することも多かったです。

それでも辞めずに続けてこれたのは、勉強と稽古を繰り返して型をしっかりと作ってきたからだと思います。

基本、愚直に諸先輩方の真似をして型を作ってきたからこそオリジナリティに繋がって、売上も伸ばす事ができ、それが指名に繋がっていきました。

最初から『楽しい』が先行してしまうとどうしても『自分が楽しい』という方向に流れてしまいがちですf^_^;

そうするとなかなか型ができずに、形無し独りよがりな販売に陥ってしまって実績が思うように伸びないというスタッフも出てきます。

『まずは愚直に型を作る』。

そして、実際の現場でお客さんの反応や販売数をみながら調整していきオリジナリティを出していく、このことが重要だ思います。

 

実演販売の株式会社Aves

↓ホームページ↓

https://www.to-aves.co.jp

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