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代行を行う実演販売の仕事

こんばんは!
最近は気温差がすごくて着る服に困りますね。
夏が待ち遠しいです♪

さて何記事か書いている実演販売士のお仕事紹介シリーズ(笑)

今回も実演販売士がどういった仕事なのかを記載していきます。

実演販売士は代行業とも言える

企業から委託を受けて商品紹介を代行


宣伝屋…実演販売士の昔の呼び名ですね。

宣伝屋(せんでんや)は、街頭や店頭で巧みな口上を操りながら、通りすがりの人の前で実際に商品を扱い商品説明をしながら売っていく実演販売を生業としているもののことを指す。
引用:  ウイキペディア

自身の商材ではなく、製造元から依頼を受けて商品の紹介を行います。
弊社も自社製品を作っている訳ではなく基本は企業から販売の代行を依頼され商品の販促を行います。

店舗に入店し、1日あたりで依頼を受ける場合が多いですが、中には小売店との店舗商談も含めた営業代行も任せられることがあります。

程度の差こそあれ基本は商品紹介の代行であり、「ものを作っている訳ではないが商品の良さを最大限伝える話し方というスキル」を持ち依頼を受けているとも言えます。

1日当たりという委託契約になるため在庫リスクや無収入というリスクはありませんが、逆にどれだけ販売してもその日の売り上げは変わらないという側面もあります。

卸的な仕事の仕方もある

商品を買い取って自分で売り込む場合も


代行業がメインと言いましたが、中には商品を買い取って小売店に自分で売り込み商品を置いてもらい、販促の流れまで対応する場合もあります。
卸業のような立場で仕事をしている場合もあります。

小売店のバイヤー様とも直接商談し、納入を決めてもらう。
テレビ局にも自分で商品を持ち込み、通販の企画を考える。

売れ行きが収入に直結するような仕事形態の場合もあります。

こちらは売れ行き次第で大きく収入を伸ばすことも可能ですが、逆に在庫リスクや売れ残ってしまった場合収入が入らないリスクも出てきます。

依頼企業によって仕事の形態は様々


今回の記事で載せたように
①代行のみ行うパターン
②商品を買い取って販売も行うパターン
の大きくは2パターンが多いです。

様々な企業の商品を扱うため、様々な知識が入ってくるので、個人的には色々学べて非常に面白い職業だと思っています。

今回は実演販売士の店頭での仕事の仕方についてご紹介しました。

あまり知られていない業界ではあるので参考にしていただければうれしいいです!

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