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実演販売士とは古くて新しい身近な職業?

こんばんは!
ブログ更新2日目、今回は継続します。。。笑

最近はコンサルティングやオンラインサロンの開設、本の執筆などに取り組んでいる僕ですが、キャリアとしては「実演販売士」からスタートしています。

いずれも実演販売士として仕事をしていく中で培っていきたスキルが活かされています。
自己紹介でも「実演販売士です」っていうと興味を持たれるのでそういう意味でも得をしてきたかもしれません(笑)

テレビや店頭で見たことはあるが詳しく知らない職業なのが実演販売士。
「なぜ実演販売士を選んだのか?」
は別の機会に譲るとして、今回は実演販売士ってどんな職業なのかについて書いていきます。

実演販売士は古くて新しい身近な職業

古くは室町時代から行われていたとされる


実演販売の歴史は意外にも長く、室町時代から行われていたとされています。
道端で、台に商品を置いて喋りながら販売を行うという形態が約600年前から行われていたと思うと不思議ですね(笑)

その後は江戸時代のガマの油売り
明治時代のバナナの叩き売り
最近だと映画の寅さんアメ横の量り売り
など時代とともに形態を変え、市井の人々に愛されてきました。

歌舞伎で外郎売(ういろううり)という演目がありますが、あれも実演販売を題材にしたとも言われています。
ちなみに、外郎売は話し方の練習にもなるので駆け出しの頃に練習しました(笑)

現在の実演販売士の活躍場所


現在は、百貨店やスーパー、バラエティショップなどで実演販売を見かけますね!
エプロンを着て実演を交えながら商品を紹介している人たちの事です。

特に東急ハンズは実演販売のメッカとも言われ、多くの実演販売士たちが入店しています。
お近くの店舗を覗いてもらうと実演販売をしている人がいると思います。

最近では大型展示会でのプレゼン代行のご依頼も頂いたり…プレゼンテーターとして業務依頼を受けることもあります。

またテレビ通販でも実演販売士を見かけますよね!
最近ではバラエティ番組に出演する実演販売士もいて、タレントの一種としても捉えられます。

僕もテレビに出させていただいた経験もあり、現在も出演のお話をいただいています。
(情報解禁のタイミングでお伝えします)

また

「トーク術を教えて欲しい」

「プレゼンテーション術を教えて欲しい」

という声から企業研修やセミナーに登壇したりもしています。

このように現代での実演販売士は活躍の場を変えて時代に合わせてスキルを活かしています。

実演販売士に求められることとは?

資格が必要な職業ではないが…


実演販売士は資格が必要な職種ではありません。
しかし、高いトークスキルやお店の方とのコミュニケーション、そして何より仕事をもらってくるためのコネクション・実力が必要となります。

流石に素人が自分では仕事は取ってこれないため、経験を積み技術を磨く必要があります。
よって弊社のような実演販売会社に所属し、実力をつけていく必要があるんですね。
弊社でも実演販売士の募集を行なっていますので、ご興味があればご覧ください!

http://aves.sakura.ne.jp/recruitment

成長には高い目的意識が必要


実演販売士として成長するために必要なことは
ズバリ
高い目的意識
です。
これが何よりも大切になります

実演販売士として仕事をする際は自分一人で入店し、一人で成果を上げていくことになります。
1日何も目的意識なく過ごしてしまうと実績ももちろん下がりますが、何より成長ができずに仕事を続けるのが嫌になってきます。

また結果を出していくには現場以外でも本読んだり、商品を研究したい、トークを自分で稽古したりと多くの自助努力が必要になります。

自助努力はどの職業でも求められることですが、実演販売の場合は自助努力が結果や収入に直結するため特に重要になります。

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