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営業や就職・転職などでも活かせる実演販売士のトークのコツ

こんにちは!
最近セミナーや企業研修などに登壇褪せていただく機会が増えてきていて、その中でも特に
・営業職に活かせる成約につながるトーク術
を聞かれる場合が多いです。

特にフルコミッション型の営業職の場合、自分の成績が収入に直結しますからね…
今回は成約につながるトークのコツについて書いていきます。
1記事で全てを書くことは難しいため何記事かに分けてお伝えします!

実演販売士のトーク構築

実演販売におけるトークの重要性


言わずもがな、実演販売において”トーク”は重要です、いや最重要です。
商品の見せ方も重要なのですが、トーク力がなく飽きられてしまえば最後まで実演を見ていただくことができません。

トーク力を磨き上げていくことが大切です。
また、僕自身大学生の時から実演販売の仕事に取り組んでいます。
当然、一般企業に勤めた経験はないですし、経営に関しても学ぶ機会はありませんでしたが…
(卒業学部も法学部法律学科なので…)

今、大手企業様と取引をしたり、金融機関から融資をスムーズに受けることができているのも実演販売でトーク力を鍛えることができたからだと感じています。

トークの基本 -台本を作る-


実演販売のアドリブに聞こえるトークも実は台本にしたためられています。
質問事項や想定問答を入店前に精査し、台本に記載。
当日店頭で聞かれた質問もどんどん台本に書き加えていき、台本をブラッシュアップしていきます。

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例えば営業職だと営業資料を作ることに意識がいってしまう人も多いと思います。
しかし、話す内容をまとめておくことはそれ以上に大切で、話が右往左往しなくなりますし、相手への提案の本筋を間違えることもありません。

話す内容をしっかりまとめるようにしましょう!
これは就職や転職でも活かせることで、想定問答を考えておきましょう。
就職や転職でのトークでは”過去の経験体験を根拠に話す”こと。
よく現在の話と未来の展望ばかり語る人が見受けられますが…
過去の話がなければ根拠も納得感もありません。
僕も経営者として面接面談を行いますが、過去の話から導かれ整合性が取れているかはかなり注目します。

細かい部分にこだわる -需要なのは接続詞・助詞・助動詞


大筋の台本を作ったら細かい部分にも注意しましょう。
テレビ通販などをみてみると、実演販売士は接続詞を強調することが多いですね。
固有名詞を間違えないように…と考えがちですが、実は接続詞を強調するだけで話の伝わりやすさが大きく変わります。

また、助詞・助動詞にも注意しましょう…
日本語で1字は劇薬です。

例えばプロポーズの際、

あなたいい

あなたいい

を比べてみてください。

は限定ですが、は妥協です。
プロポーズであなたでいいなんていったら間違いなくビンタが飛んできますね(笑)

このように1文字で印象が大きく変わってしまうのが日本語の怖いところです。
ぜひ細部までこだわってトークを構築してください。

営業・就職・転職に活かせる実演販売士のトーク術

今回は営業・就職・転職に活かせる実演販売士のトーク術について解説してきました。
トーク術に関しては、まだまだ気をつけるべき点があるため、今後も記事としてまとめていきますね♪

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少しでもお役に立てれば幸いです!

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