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テレビ通販などで見かける実演販売士

こんばんは!

今日は経営者7人によるオンラインミーティングでした。
得意分野の違う7人が集まっているので面白い新規事業がうまれそう。
コロナという状況ではありますが、知恵を出し合ってポストコロナに備えます。

さて、実演販売士というと「テレビで見かけたことがある」という声を聞きます。
今回はテレビでも見かける実演販売士について記載していきます。

テレビで見かける実演販売士

テレビの通販番組


「さぁ、今回ご紹介する商品がこちら!」
とエプロンを着てテレビで商品を紹介している人を一度は見たことがあると思います。
また、最近ではバラエティ番組でも実演販売士見かけることがありますよね?

元々は店頭で商品の紹介を行なっていた実演販売士ですが、最近では活躍の場を広げており、テレビなどでも見かけることが多くなりました。

僕自身も中京テレビの情報番組「キャッチ」に出演させていただき、調理用品を紹介させていただいた経験もありますし、今全く別の番組からテレビ出演のお話をいただいています。

テレビで商品を紹介するというとジャパネット高田さんのイメージがあるかもしれません。
僕の中だとジャパネット高田さんは「バイヤー」のイメージが強く、エプロンよりもスーツで出演しているイメージがありますね。

実演販売士も「バイヤー」の側面もあり、自分で商品を作ってテレビ局に持っていく場合もあります。

バラエティ番組にも出演する実演販売士


最近ではバラエティ番組でも見かけますよね?

マツコデラックスさんの番組で特集されたり、さんまさんの番組で見かけたりと…
これまでクローズな業界だったためか、最近業界が脚光を浴びるようになってきており、実演販売士という古くて新しい職業に注目が集まっているのも感じます。

エプロンを着ていて特徴的な喋り方をする印象に残るキャラという点と、様々な商品を販売する販売のプロという観点からお問い合わせがあるのかなと思っています。

テレビ出演はかなり大変

実力がないと選ばれない


実演販売士と名乗ってもすぐにテレビ出演の声がかかるわけではありません。
そもそも存在を知ってもらえないと声はかかりませんからね…

弊社のような実演販売会社にテレビ局から打診がある場合がほとんどなので、まずは所属している実演販売会社の中で実績を出していかなければなりません。
どれだけ熱意を持って仕事に取り組んでいても実力がなければ生き残れないのが実演販売士の世界です。

まずは店頭の実演販売の仕事にしっかり取り組んで所属会社の中での存在感を高めないとテレビ出演の話があっても声をかけてもらうことはできません。

もっというと「所属している実演販売会社自体の強さ」も必要でして、テレビ出演となると制作側も下手な人をキャスティングする訳にいかないため、所属している実演販売会社自体の実績や印象も大切となります。

弊社は有名企業とのお取り引きが多く、ホームページ自体の制作にかなり力を入れSEO対策もかなりしてきたので、テレビ出演はじめ動画制作のお話も多数いただいています。

たまに実演販売会社と言いながら、かなりいい加減な出来のホームページを掲げているところを見受けますが…それなりの質だと思っておいた方がいいでしょう。

実際の実演販売とテレビは全然違う


これは僕自身テレビ出演して感じたことなんですが、実際の店頭での実演販売とテレビ出演した際の実演販売はまるで違います。

まずお客様が目の前にいないため、反応が見えず取り組み方が変わります。
また体の姿勢一つとってもテレビ向けの姿勢のとり方があり…はじめのうちは姿勢の段階から意識して取り組む必要があります。

ただ、実際の実演販売で話すことに慣れているからかトークはしやすく、共演者とのコミュニケーションもスムーズに行えます。
ここは強みかもしれません(笑)

さて、今回は実演販売士のテレビ出演についての記事を書きました!
次回もよろしくお願いいたします!

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