ビジネス・恋愛・日常生活で活かせるプレゼン術が学べる!公式LINE登録で無料プレゼント中!

マルシェや展示会でお客様に足を止めていただくコツ【実演販売士が解説】

これからの時期に増えてくるマルシェや展示会。
展示会で自社製品やサービスを知ってもらいたい!
という方も多いのではないでしょうか?

今回は展示会やマルシェでお客様の足を止める実演販売士のちょっとしたコツについて書いていきます。

マルシェや展示会で足を止めてもらうコツ

アプローチトーク


アプローチトークは様々なものがありますが、今回は比較的使いやすい3つのポイントを紹介します。

①カチッサー効果を利用する
カチッサー効果とはある要求を行う際に理由を提示すると要求の通りやすさが変わるというものです。
ハーバードの実験でコピー機の順番待ちをしている列に割り込みをするという実験を行いました。
先にいいですか?」と要求のみ行った場合は60%の人が順番を先に譲ったそうです。次に「急いでいるので先にいいですか?」と要求+理由の提示を行った場合は94%の人が順番を先に譲ったそうです。面白いのは理由を変えた場合で、「コピーをしなければならないので先にいいですか?」と一った場合、この場合は他の人もコピーはするので理由としては成立し得ないですが、この場合も93%の人が順番を先に譲ったそうです。
すなわち提示する理由はなんでもよく
〜〜なので〜〜ください
英語で言うと
because
この言い方が提案を通しやすくする言い方となります。

マルシェや展示会の場合も「新製品なのでお試しください」「この時期におすすめの商品なので聞いてみてください」など理由を添えてアプローチするように意識してみてください。

相反する2つの機能を一緒に提示する
人間の脳は”理解できないこと”がとても嫌いでその疑問を解決したいと欲求が芽生えます。
そこで相反する2つの機能を同時に提示すると脳がその疑問を解決しようと話を聞いてもらいやすくなります。
例えば「お手軽だけど高性能」「汚れ落ちがいいのに安心・安全」などです。

自社の製品やサービスでもこういった提示の仕方ができないか考えてみると話を聞いてもらいやすくなります。

③時間を提示する
「3分だけお時間ください」「5分でみていけるので」
と時間を提示することも効果的です。お客様の心理として「どれだけ時間がかかるかわからない」という状況はとてもストレスになります。
そのため時間を先に提示することで「そのくらいなら聞いてもいいかな」と心理的ストレスを軽減することができます。

ノンバーバル分野


メラビアンの法則というものを聞いたことがありますか?
人間の初対面での印象は視覚情報55%、聴覚情報38%、内容7%というものです。
話す内容ももちろん大切ですが、それ以上に印象を左右するのは非言語分野の情報です。

いつ何時でもお客様と接することができるよう、清潔感を保つことが大切です。特に男性の場合肌がてかっていると不潔な印象を与えますし、スーツの丈が合っていないとだらしない印象を与えます。
また声のトーンも重要で、高い声は親しみやすく、低い声は安心感を与えます。そのため、話始めは高めの声でアプローチすると足を止めてもらいやすくなります。商品紹介やクロージングなど重要な場面では低い声で話すと信頼感を与えることができます。
場面に合わせて声のトーンを使い分けましょう。

意識の持ち方


まず原則として「断られるのが当たり前」という意識を持ちましょう。
話を聞いてもらえない前提に立つと断られてもそこまでストレスになりません。展示会などは1日中アプローチをする必要があるため、自分のモチベーションを保っていくことも大切です。そして「断られるのが当たり前」という前提に立てば話を聞いてくださるお客様により深く感謝しその気持ちが現れます。

また声かけの際は「見えない矢をお客さんに向けて放っている」という意識を持ちましょう。何気なく声を発してしまうと誰に向けて話しているのかわからずなかなか足を止めてもらえません。
「あなたに向けて話してるんだよ」という意識を込めて話しかけるようにしましょう。

お問い合わせはホームページから

今回は展示会やマルシェのアプローチのコツについて記事を書きました。
相談やご依頼をご希望の企業さまはホームページからお問い合わせください。
お問い合わせは完全に無料です。

実演販売の株式会社Aves

質問やお問い合わせはLINE公式からお気軽に!
▼友達追加▼
友だち追加

最後までお読みいただきありがとうございます。
少しでもお役に立てたら幸いです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUT US

株式会社Aves代表取締役 ビジネスプロデューサー セミナー講師 実演販売士 実演販売会社を経営。店頭の実演販売はもちろんのことテレビ出演や企業研修・コンサルティング・セミナー講師なども担当。 オンラインサロン『御子神義塾』の塾長。