ビジネス・恋愛・日常生活で活かせるプレゼン術が学べる!公式LINE登録で無料プレゼント中!

食品メーカー・食品製造企業の実演販売士活用、試食販売などのコロナ時代の新たな販促施策

こんにちは!
最近、販促のお問い合わせが増えてきました。
コロナを踏まえた上の、販売促進企画をしていく必要があるなぁと感じるばかりです。

今回は食品メーカー・食品製造企業さまからお問い合わせをいただいた際にどういった施策が有効なのかについて記事をまとめていきます。

食品メーカー・食品製造企業の実演販売士活用

特徴は”試食販売”


食品メーカー・食品製造企業の販売促進でまず思いつくのが、試食販売ですね。

皆さんもスーパーや百貨店の催事などで一度は見たことがあるのではないでしょうか?

“ウインナーの試食”や”果物の試食”などよく行なっていますよね。

試食をするポイントとして、”味を確かめてもらう”という意味合いも確かにあるのですが、それ以上に心理学的には”返報性の法則(恩義のルール)“という心理法則が重要です。

この返報性の法則(恩義のルール)とは、人間社会に昔から寝付いている・人間社会に大きく関わる心理効果と言われています。

社会学者”アルビン・グルードナー”によるとこの法則はどんな社会でもまかりとる上しっかりと定着し、人間文化独自のものと言われています。

「何か恩を受けたら返さないといけない」

という心理法則で、日本だけでなく世界中どの社会でも当てはまる法則です。

試食で何か食べると、「何か買わないと申し訳ないな」と感じますね。
これも返報性の法則の一種です。

通常ではこういった試食を行うことをフックにお客様にお声がけ、購入につなげていく販売員が多いですね。

食品メーカーさまで実演販売士を起用した場合


通常こういった食品メーカーさまの販売促進は
推奨販売員
✅マネキン
と呼ばれる人たちが行なっている場合が多いです。

この人たちは基本的に1対1の対面販売をメインに行なっています。
食品販売を専門で行なっている販売会社も多数あります。

弊社でもこの推奨販売員の施策は行なっていますが、実演販売士を活用した場合は
“試食販売×集客”
という特徴があります。

つまり、推奨販売では1対1の紹介活動になるのに対し、実演販売では1対多数の多人数型プレゼン・多人数型商品紹介になり、より多くのお客さまに一度で商品を知っていただくことができます。

当然、売上も実演販売士を起用した場合の方が高くなる傾向にあります。

コロナ時代の実演販売士活用


このように以前から実演販売士・推奨販売員を活用した食品メーカーさまの販売施策はありましたが、コロナの影響を考えると、

3蜜を生みやすくなる
✅ソーシャルディスタンスが保てない
✅喋って紹介するため感染の可能性はどうしてもつきまとう

と施策自体を考えなければいけなくなります。

現在、代理店さまと組んで食品メーカーさまに提案しているのが、

ライブ配信を絡めて実演販売士を活用する
✅店頭VPで実演販売士を活用する

という2つの施策です。
ライブ配信と店頭VPの違いは”アーカイブで残すか、リアルタイムで反応をみんがら販売を行うか”という点ですね。
これであればリアルな対面を避けながら実演販売士の集客力を活かすことができます。

それぞれの施策については別の記事にまとめていますので、よければ参考にしてみてください。

新しい営業・販促手法!実演販売士を活用した販促ツールとしての動画制作、コロナで販促にお困りの企業さまへの新提案

実演販売士への依頼方法、店頭販売・テレビ出演・通販出演・動画制作・展示会・ライブ配信施策

お問い合わせはホームページまで

今回は食品メーカー・食品製造企業さま向けの実演販売施策について記事にまとめました。

販売促進を行いたい企業さまはホームページからお気軽にお問い合わせくださいませ。
お問い合わせは完全に無料です。

実演販売士の株式会社Aves

質問やお問い合わせはLINE公式からお気軽に!
▼友達追加▼
友だち追加

最後までお読みいただきありがとうございます。
少しでもお役に立てたら幸いです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です