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名アナウンサー古舘伊知郎氏の話し方【尿酸値サロンで共演したカリスマ実演販売士が解説】

こんばんは!
気づけばもう8月…時間が過ぎるのが非常に早くびっくりです。

実は8月の頭にアナウンサー古舘伊知郎氏と共演したweb動画が公開になりました
YouTubeでも解説動画を出したんですが、ブログでも文字コンテンツで解説します。

↓YouTubeはこちら↓

名アナウンサー古舘伊知郎氏の話し方

共演した動画

今回株式会社明治様の尿酸値サロンで共演させていただきました!

テレビの出演経験はあったのですが、大物タレントさんとの共演は初めてで…
出演が決まった時からかなり緊張していました。

非常に良い経験をさせていただき、機会をくださった関係者様には本当に感謝です!

コロナのこともあり、実際の対面ではなく、画面越しの対面となりました。
収録は1時間ほどでしたが、古舘さんのお話がかなり面白く、あっという間に時間が過ぎました。

今回はこの共演の中で感じた古舘伊知郎氏の話し方のポイントについて書いていきます。
ビジネスやプライベートでも意識したいなってポイントが多かったです。
あくまでも僕の個人的な感想・見解ですが参考にしていただけたら嬉しいです!

情報をとにかく集める


これはアナウンサーという職業も関わっているかもしれませんが、情報をとにかく集めている印象を持ちました。
事象の背後にある情報まで集めてから情報をそぎ落としてコンパクトに伝える。

“実演販売士”という職業は決してメジャーではありませんが、実演販売についてもかなりの知識をお持ちで…僕自身が勉強になる事ばかりでした。

僕も実演販売に臨む時は様々な情報を集め商品の良さを研究してから現場に入店します。
情報を集め、有機的に情報をつなげ、適切な情報配置をする事で的確に情報を伝える。
これを常に行なっているし方だな感じました。

営業職や販売職についている方は自分の扱っている商品の情報をかなり深いレベルまで調べてから仕事に臨むと紹介しやすくなります。

相手の意見を否定せずに受け止めてから話す


よく取られるコミュニケーションの手法でもあるのですが、”イエスバット法“というものがあります。

これは自分の意見がある場合も相手の意見を真っ向から否定するのではなく、一度イエスで受け止めてそのあとに自分の意見を伝えるというものですね!
基本的に”意見”と”人格”は別物ですが、自分の意見に対立されると人間いい印象は持ちません。
そこで一度受け止めてから自分の意見を話す事でマイナス印象なく話をするることができます。

話す相手への配慮を忘れずに展開しているなと感じました。

感情を乗せて話す


古舘さんと話していて一番感じたのがこの最後の”感情を乗せて話す“という部分でした。

名アナウンサーというと感情ではなく論理的な部分が強いのかな?と僕自身思っていました。
もちろん論理的に話す部分も多かったのですが、感情に訴えかける部分が多いなという印象を持ちました。

実は実演販売士をしている僕ですが、実演販売という仕事の印象と違いトークはゴリゴリにロジカルな話し方をします。
共演の動画内でも指摘がありましたが、”面白みに欠ける部分”もあるんですね。

古舘さんからの一番のアドバイスはここで、論理的な話し方だけでなく、感情で話す部分も持つことでより幅広いお客様を取り込むことができるというものでした。

長年今のトーク術話し方で行ってきたためなかなかすぐには変えられないかもしれませんが、僕自身意識して取り組んでいきたいと思います。

共演を終えて

初めての大物タレントさんとの共演を終えた感想としては、非常に良い経験をさせていただけたと感じます。

緊張して普段通りのトークができない部分もありましたが、普段と違う環境で実演を行なったり直接アドバイスをもらえたりとなかなかできない経験をすることができ、非常に良い経験をすることができました。

また古舘さんと共演できるように僕自身精進していきます!

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最後までお読みいただきありがとうございます。
少しでもお役に立てたら幸いです!

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