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新たな営業・販売のスキームを考える【東京大学との協力プロジェクト】

こんにちは!
すっかり師走。今年も残るところ僅かですね。

さて、先日東京大学に伺いました!

人生の中で「仕事で東京大学に来ました」というパワーワードを発すると思っていませんでしたが(笑)
貴重な機会を頂けた事を嬉しく思います。

感染症に配慮した新しい営業のカタチ

感染拡大の数理モデル


今回お伺いしたのが、東京大学工学研究科システム創成専攻大澤教授です。
東京大学 大澤教授

灘高から東京大学へ進学し40代で教授になられた優秀な方です。
(ちなみに一緒に行った経営コンサルタントも灘高→東京大学法学部の方で僕含め3人での打ち合わせだったのですが…僕の場違い感が半端なかったです笑)

大澤教授は現在の新型コロナウイルス感染についての研究をされており、様々な機関へデータ提供を行なっております。

今回僕がお声かけ頂いたプロジェクトは、

感染拡大臨界 -医療ガバナンス協会

↑ここに記載されている数理モデルを利用したこれからの時代の新しい営業・販売方法を確立するためのものです。

端的にいうと
・長距離の移動を伴う事で感染拡大の可能性が高まる
・3ヶ月以内に接触した人間間だと感染拡大の可能性が下がり、stay with communityの考え方で新たな生活様式を考える必要がある
という内容です。

この数理モデルを元に実演販売をしてきた中で培った営業・販売の知恵を活かして新しい営業形態を確立していくというプロジェクトです。

実演販売士の観点から見たコロナ

2020年に発生した新型コロナウイルスの感染拡大は私たち実演販売士に対しても大きな影響を及ぼしました。

元々が集客を行い販売につなげる点を売りに商売をしてきたため、3蜜を避ける・ソーシャルディスタンスを確保するという観点からは真逆の職業と言えます。

その中で
・メディアへの出演
・動画制作
・リモートによる実演販売
・SNS活用
など対面しない形での商売の方法を模索しこの1年は事業を継続してきました。

今回のプロジェクトにこの経験を活かしてスキームを構築し、「コロナ禍で営業・販売活動に悩む企業様を支援していきたい」というのが僕の想いです。

リモート→対面につなぐスキームを構築する


今回課題となるのが、これまでは営業や販売というと対面ありき、始めから対面で商談していた活動をどう効果的にオンラインから始めるかという部分です。

現在、上記経営コンサルタントと打ち合わせを重ねていますが、やはりキモになるのは「コミュニティをいかに作るか」という部分かと感じています。

営業・販売もコミュニティ内でオンラインで関係値を構築してから対面することにより感染拡大を防止しながら経済活動を行なっていくことが数理モデル上、可能になってきます。

現在まだ構築中ですが、コロナ禍中での営業・販売にお悩みの企業様がいらっしゃいましたらお気軽にご連絡くださいませ。
情報共有などさせていただくことでより効果的なスキーム構築ができるものと信じています。

お問い合わせ・相談

今回は東京大学との取り組みについて記事を書きました。

コロナ禍での営業・販売でお悩みの企業様は是非弊社までご連絡くださいませ。
お問い合わせは完全に無料です。

実演販売士の株式会社Aves

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最後までお読みいただきありがとうございます。
少しでもお役に立てたら幸いです!

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