ビジネス・恋愛・日常生活で活かせるプレゼン術が学べる!公式LINE登録で無料プレゼント中!

TikTokで200万回以上再生される動画制作のポイント【実演販売士が取り組んだSNS戦略】

こんにちは!
今日は実演販売士が取り組んだSNS戦略ということでTikTokについて記事を書いていきます。

TikTokに関しては4月頃から取り組み始め、投稿した動画は44本(内、10本は現在削除)、200万回以上再生された動画が2本あります。
そんなにすごい実績があるわけではないですが、“若い子で、特にイケメンや美女がバズりやすい”TikTokというプラットフォームで”エプロン着たおっさんが喋っているだけでバズった”ので、やり方や作り方が大切だなと感じたので今回記事にまとめます。

現状直接マネタイズができないTikTokですが、8年前YouTubeはありましたが活用していた人は少なかったですよね?それと同じで競争が激化する前に取り組んでおこうと継続して投稿を行なっています。
この読みが当たるかはわかりませんが、費用も時間もそこまでかからないのでとりあえず今後も継続する予定です。

あくまでも僕の主観・方法論のため、参考程度に!

TikTokで200万回以上再生される動画制作のポイント

そもそもTikTokとは?


TikTokを簡単に説明すると”15秒から1分ほどの短い動画を作成・投稿できる、短尺動画プラットフォーム”です。

これはTikTok JAPANの公式ツイートの引用ですが、ヒカキンさんなど有名人も最近TikTokを活用し始めています。

TikTokは撮影も簡単に行うことができ、TikTokのカメラでは顔の輪郭を細くしたり、、肌をなめらかに補正できたりする機能があり、”盛れる“動画を簡単に作れます。

撮影した動画にアプリ内でBGMをつけられるのも特徴で、2018年10月には音楽聴き放題サービスの「AWA」との業務提携が発表され、約25000曲の楽曲が使えるようになりました。

TikTokでは流行った曲やダンスを真似する文化があり、使用された楽曲はiTunes Storeで上位ランキングに入ったりと音楽業界への影響力の大きさも感じますね。

またアメリカの調査会社「Sensor Tower」によると、2018年第一四半期、App Storeのアプリダウンロードランキング数が世界一になりました。
世界的な流行になりつつありますね。

現段階ではYouTubeのような広告掲載によるマネタイズはすることはできませんが、これまでの流行を見ていると、
若い世代での流行→全世代での流行
という流れが見られるため、僕自身も先行投資だと思って取り組んでいます。

TikTok動画制作のポイント① -わかりやすさ-

TikTokの場合、”じっくり見る”というよりも”何か面白いものないかなぁ”と暇をつぶす感じで見る人が多いです。

そのため、音楽に合わせたダンスやショートムービー、ネタ披露などエンタメ系の要素が強い動画がバズりやすいです。

しかし冒頭に述べように僕の場合はトーク系…顔面偏差値も普通…
普通にやってはまず伸びません。

YouTubeの構成や通常のセミナーと違って”わかりやすさ“を追求する必要があります。
またTikTokの場合、おすすめ機能(レコメンド機能)で回遊してみにくる視聴者が多いため、最初の1秒〜3秒で視聴者に興味付けをする必要があります。

“自分に関係ない”と思われてしまうとすぐに違う動画に行ってしまうため、最初の1秒〜3秒で視聴者に”自分ごと”と思ってもらう必要があります。
また視聴者の多くが中学生・高校生のため、そこに合わせた構成にしなければ視聴維持率を維持できません。
入り口から最後まで”わかりやすく興味付け”する構成・言葉で構築する必要があります。

TikTok動画制作のポイント② -共感・身近な話題-


TikTokのアルゴリズムを考えるとこれはわかりやすいのですが、TikTokの場合はフォロワーが全くいない状態でも動画拡散が行われます。
再生数を見ているとどんな動画でもまずは300〜500人程に拡散されます。
このアトランダムな拡散の中で、いいねやコメント・引用など視聴者のアクションが行われるとさらに拡散が進み再生数が伸びていきます。
逆にいうと動画を見てもらう機会が担保されていてもいいねやコメントなど視聴者側のアクションがなければ伸びないのです。

髪の毛を触る癖でわかる3つの心理状況

この動画が始めてバズった動画で現在220万再生を超えています。


しかし、この動画を出す前は、21投稿して43フォロワーの状態でした、
つまり、TikTokでは元のフォワー数に関係なく、バズる動画はバズります。
YouTubeはチャンネルの評価というイメージですが、TikTokの場合は1動画ごとの評価というイメージですね。

いいねやコメントなど、視聴者のアクションを促すために必要なのが、共感であり身近な話題です。
トーク系・ビジネス系でもこう行った内容だと視聴者のアクションにつながり拡散されやすくなります。

TikTokの動画制作のコツ③ -テロップの入れ方-


僕は編集は動画クリエイターに任せています。

2日前に投稿して200万再生いった動画がこちら!

みこがみ社長 TikTok動画

基本的に画像を差し込んだりといった特殊な編集は入れておらず、語っている言葉を文字に起こしているシンプルな編集です。

ポイントとしては文字の出る箇所を1箇所に固定せず動きをつけた編集になっています。

これはTikTokを見る人は基本的に暇つぶしで見ている感覚で、そこまで主体的に見ようと思ってみていないため、脳に情報を入れるため動きをつけ、文字をカラフルにすることで工夫を行なっています。

SNS向け動画制作も受付いています


弊社では動画クリエイターと組み、TikTok・YouTube・Instagram・企業ランディングページなど、それぞれのSNSプラットフォームあったに最適な動画制作も行なっております。

実演販売の仕事で培ってきた、商品の効果的な紹介方法や構成、何よりもテレビ出演実績のある実演販売士の起用ができるという弊社の強みと、エンタメ系の動画制作からはじまった動画クリエイターと強みを掛け合わせることで、紹介商品や企画にあった最適な動画を制作しております。

メーカーさま・広告代理店さま・動画制作会社さまなど企業・個人問わずお問い合わせは完全に無料です。

ホームページからお気軽にお問い合わせください。

実演販売の株式会社Aves

質問やお問い合わせはLINE公式からお気軽に!
▼友達追加▼
友だち追加

最後までお読みいただきありがとうございます。
少しでもお役に立てたら幸いです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です