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実演販売士が気をつけるテレビ通販の際の商品紹介のポイント【店頭との違い】

こんばんは!
コロナの中でも売上が伸びているのが「テレビ通販」の分野です。
緊急事態宣言や自粛などで家にいる時間が増えテレビをみる時間が増えたからとも言えますね。
また店頭に買いに行く機会が減ったこともありテレビ通販でものを買うことが増えたことも影響しているでしょう。

今回は実演販売士が店頭とテレビ通販を比べた際に意識しているポイントを記事にまとめます。
もちろん全てを書くことは難しいですが、今回は前提となる考え方を記載します。

テレビ通販の商品紹介のポイント

声のトーン・話し方


店頭販売の際とテレビ通販の際でまず意識したいのが、声のトーンと話し方です。
店頭の実演の際は場面により変わったりはしますが、少し低めの声で話すことが基本となります。
低い声は”信頼感があって安心できる“と言われているため、お客様に信頼感を持ってもらうためですね!
もちろんドスの効いた声とかではありません(笑)
通常よりも少し低めを意識して話します。

対してテレビ通販をはじめとしたメディアの場合は、少し高めに意識することが多いです
声が高めだと”明るく元気な“印象を与え、記憶に残りやすくなります。

また話し方ですが、少し早めを意識します。
特に現代は、YouTube・TikTokをはじめとしてテンポが良く短い時間で観れるコンテンツが増えましたよね?
そういった他媒体のテンポに合わせていかなければそもそも視聴者に”聞いてもらう”ことができません。

耳が早い速度のテンポに慣れている中で遅いテンポで話すとノイズとして認識されます。

ただベースは早い口調で話すのですが、間を取るタイミングや強調したい部分はすっくり話します。
注目させたい情報には間をしっかりとって話し始めると印象に残りやすくなります。

また、一般の人と実演販売士が異なる点として”接続詞を極める“という伝え方の違いがあります。
ここについてはYouTubeの動画で解説をしていますので参考にしてみてください。

また実演販売士によって異なってきますが、”カマ売“という売り方をする人もいます。
これはあえて”オカマ口調”で話すというものでね。
ゴリゴリ男性の話し方で行くと営業っぽく捉えられてしまうこともあるため、オカマ口調で話すと柔らかくしたしみやすく感じます。
※ちなみに僕は店頭でもテレビ通販でもカマ売はしていません…キャラにあっていないので…

テレビ通販などで実演販売士を見かけたらぜひ話し方をチェックしてみてくださいね!

その場にお客様がいるように話す


テレビ通販をはじめ、メディア出演のお仕事の場合はリアクター(リアクションを取る人)が基本的にはいません。

共演者がいて掛け合いのような場合もありますが、商品実演をカメラに向けて行う場合も多いです。

実はこれが非常に難しい…
普段どれだけお客様のリアクションに助けられていたか、初めてメディアに出演した時は痛感しました。。。
カメラのレンズに”まなこ負け”する粉とが多いんですね。。。
実際の人間関係で”目力の強い人に圧倒された”という経験はありませんか?
目力のある人は迫力がありますよね。

カメラもレンズが大きく”まなこ負け”しがちです。
まして現場の空気が重たいと緊張も相まって普段のトークが出ないことも多いです。

その際は”レンズよりも少し上を見る”のを意識してみましょう!
これにより若干ですが緊張しなくなります。

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今回は実演販売士がテレビ通販をはじめとしたメディア出演の際に意識していることを記事にまとめました。

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