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「リアル半沢直樹」大戸屋買収劇、敵対的買収に対する経営層と現場の認識乖離

こんにちは!
台風14号の影響で天候が崩れていますね…

今回もYahoo!ニュースで上がっていたニュース記事についてです。

「リアル半沢直樹」大戸屋買収劇で見た従業員の悲哀

外食チェーン大戸屋の買収劇。
ドラマ半沢直樹のような展開はあるのでしょうか?

「リアル半沢直樹」大戸屋買収劇

問題の所在 -日本独自の問題?-


記事を読んでみると、まず経営陣が株式買収に対して対策を講じていなかった点が挙げられます。

今回の騒動の背景には2015年に実質的創業者の三森久実氏が死去した後に起きたお家騒動があるとされています。
経営陣と三森氏の長男、智仁氏が対立。智仁氏が大量の株を保有したまま退社したが現経営陣は和解して株を買い取るなど手を打たず、コロワイドへの株売却を許してしまった。

日本人は特に性善説に立ってしまっているな…という印象を持ちますね。
経営陣としては「流石に創業者の息子だから敵対的な動きはしないだろう…」と読んでいたと思いますが、現実はそう甘くありませんでした。

もちろん智仁氏の株式売却は適法なものであり、経営陣が対策をせずに止めることはできません。
日本はあくまで資本主義なので。

アメリカでは株式の保有などかなり厳しく交渉するものとなりますし、契約社会・訴訟社会のため有効な対策を講じますが、日本の場合この辺を曖昧に考えがちです。。。

身近な例ですが、契約書を巻かずに取引を始めてしまう同業者も見てきていたので…
規模は全く異なりますが、契約書など法的エビデンスを取らずに仕事をはじめてしまう企業が多いように感じます。
島国ハイコンテクスト文化、生活が平準化された社会環境、単一民族国家で「なんとなく向こうも同じ考えだろう」という風潮があるように感んじます。

このニュースから学べることとしては、小さなビジネスでも法的な対応策を講じておくなど性善説に頼らない経営をしておくことかと思います。

コロナ禍で買収劇が増える可能性


今年に入ってから猛威をふるった新型コロナウイルス。
亡くなった方もおりますので健康面ももちろん危険なウイルスですが、より怖いのが経済的な影響ですね…
特に今回記事に上がった飲食業や観光業は影響が大きく、企業体力が弱くなっている状態です。

その状態で怖いのが、外国資本による日本企業の買収です。
最悪のケースかもしれませんが、コロナ禍をいち早く脱却し経済が回復した国から資本力を持つことになります。
健康面の問題ももちろんありますが、経済的回復が遅れると、「本来の価値よりも株価が割安」な状態で企業が”売られている”状態になります。

経済回復した国の企業が、経済停滞している国の企業を買い漁り始めたら…
想像したくはないですが、外国資本の入り込んだ経営層が外国人の企業が乱立することになります。
まだ大きく取り糺されていませんが、十分に考えられることだと思います。

一人一人にできること

そうした時代の中で個人の生活は個人で守る必要が出てきます。
以前から言われていることではありますが、個人で情報発信ができる時代です。
また終身雇用の崩壊が叫ばれ、大手企業も「副業を解禁」し始めました。
裏を返せば「終身で生活を保証できないから自由に副業を始めてね」という企業からのメッセージだと感じています。

自分自身でビジネスを設計していく姿勢が求められますね!

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