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【営業職・新入社員必見】実演販売士が伝えるプレゼンテーションの3つのコツ

こんにちは!
今回はセミナーなどの依頼も多い「プレゼンテーションの3つのコツ」について記事を書いていきます。

コロナ禍の影響もありましたが、今年新卒で入社した方は、すでに2ヶ月間経とうとしています。
弊社にも新卒新入社員がいるのですが、やはりプレゼンテーションが少し苦手かな?と言う印象を持ちます。

と言うのもこれまでの学生生活の中ではプレゼンテーションについて学ぶ機会がほとんどありませんもんね。

しかしプレゼンテーション力は
営業
✅企画
✅人事
✅採用
✅経理
✅経営
など様々職種で活かせるスキルです。

プレゼンテーションの前提的な部分は動画で解説しています!

この記事では一歩踏み込んだテクニック的な部分を亜伝えしていきますので、参考にしてもらえたら嬉しいです。

実演販売士が伝えるプレゼンテーションの3つのコツ

1. “情報”を集める


プレゼンテーションを行う上でまず大切なのは、”情報“を集めることです
これを意外とやっていない人が多い…
と言うよりもやった気になっている人が多いの方が正しいかもしれません。

自分が扱っている商品や携わっている仕事って”よくわかっている”と思っている人が多いと思います。
しかし、競合情報や成分の細かいところまで調べきれていない人が多いんですね。
自分でわかった気になってしまうのって本当に怖くて、相手が望む情報を提供できていない可能性があります。

僕達実演販売士はジャンル問わず様々なアイテムのプレゼンテーションの代行を行なっています。
その一つ一つの商品の情報を調べ上げてから台本を作り紹介を行います。

実演販売士が重宝される理由として、
自社社員ではない別の視点
✅情報収集力
✅情報を適切に配置する構成力
が挙げられます。

まずは皆さんも自社製品や自分の話したいことについて一歩引いた視点で考え、情報収集を怠らないようにしましょう。

2. “結論”から話す


これは“ホールパート法“と呼ばれる話し方なのですが、プレゼンテーションの際に特に有効です。

利き手側の集中力が切れてしまったり、話を最後まで聞いてもらえない原因として、”結論がわからずゴールがわからない”ことが挙げられます。

結論がわからないと話が右往左往してしまい、
「結局何が言いたかったの?」
と思われてしまうことが非常に多くなります。

結論から話すと、相手としては
話の目的が見えている
✅結論がわかっているためエビデンス(裏付け)をとる作業になる
✅話のゴールがわかり時間もわかるため集中力が持つ
と言うメリットがあります。

結論から話す話し方は自分にも相手にもメリットのある話し方です。
プレゼンテーションでも活用していきましょう!

3. 伝える情報を減らす


1番と矛盾して聞こえるかもしれませんが…(笑)

情報を集めることは大前提で非常に大切なのですが、その後伝える時は情報を減らす作業が大切です。

3点強調法という手法がありますが、”情報を3つに絞って紹介“するすることで伝わりやすく、わかりやすいプレゼンテーションを行うことができます。

情報を詰め込みすぎてしまうと、何が重要で何が不要かわかりにくくなってしまうんですね…

プレゼンテーションを行う・伝える場面では”情報の足し算ではなく引き算”と言うことを意識して情報をまとめていきましょう!

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最後までお読みいただきありがとうございます。
少しでもお役に立てたら幸いです!

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