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上手な話し方の基本-実演販売士が伝えるビジネスに活かせる話し方教室①

営業成績を上げるためにトップ営業マンのような話し方を身に付けたい
仕事を教えてくれる時にいつもわかりやすく伝えてくれるあの人みたいになりたい
就職面接でうまく話すにはどうしたらいいんだろう
と思っている人は多いのではないでしょうか。

仕事をする上でも生活を送る上でも大切な伝えるということ。簡単そうに見えて意外と上手に何かを伝えようとするのは難しいものです。

でも安心してください。コミュニケーション(話し方)は才能ではなく技術です。この記事では「伝えたいことを正しく伝えられる話し方」を身に付けたい人に向けて、伝わる話し方のコツ、今日からできる練習法を解説します。伝わる話し方とはどんな話し方なのかを知り、誰もがわかりやすいと思える話し方を身に付けてください。

話し方教室


トークを上達させるコツいついて7つに絞って紹介します。即効性の高いものをまとめています。

伝わる話し方の7つのコツ

何を伝えたいのか目的を明確にする

まず話し始める前に話す目的を明確にしましょう。ここを明確にすることで相手は「何を目的に話したらいいのか」「どのくらい時間がかかるのか」明確になり集中力を保って話を聞いてくれます
例えば旅行をする際も目的地を決めてから手段を選びますよね。うまく話すことはあくまでも手段です。それ自体が目的ではありません。
営業の場面であっても社内の人に話す際も何が目的なのかを初めに明確にしてから話すように心がけましょう。これをすることで自分が話している際も自分の頭の中で目的に沿って情報が整理され、話が右往左往することがなくなります。
目的を明確にすることは自分にとっても相手にとってもメリットのあることですね

共通認識として落とし込む

目的を明確にし相手に伝える際は共通認識として落とし込みましょう。具体的に言うなら「相手に関係のある話だと思ってもらう」「相手方のメリットを伝える」ことが重要です。
人間は自分ごとだと感じた時や自分のメリットを感じた時に初めて相手の話に耳を傾け、行動に移します。
あなたも相手から自己満足な話ばかりされて「時間を無駄にした」と感じることがあるのではないでしょうか。自己満足な話は自分にとってメリットがなくまた自慢話か…と言う感想を抱きます。これを自分がやってしまっている可能性があります。「この話し合いをすることでお互いにどんなメリットがあるのか」を相手に伝え自分本位の話し方にならないように注意しましょう。

例え話をうまく使う

抽象的な概念は非常にわかりにくいです。難しい言葉も簡単な例に置き換えることでわかりやすく説明することができます
例えば「ナノメートルは10億分の1メートル」と抽象的な表現で言われても数が小さすぎてピンときませんね。しかし「地球の直径を1メートルとした場合1ナノメートルの長さは1円玉の半分の長さ」と言われたらどうでしょうか。ものすごく小さい単位ということがわかります。
このように抽象的な概念は例え話を使うことでイメージがつきやすくわかりやすくなります。話が上手い人は例え話を豊富に用います。わかりやすい例えがないか?と意識しながら生活していくと例え話が浮かびやすくなります。

一字までこだわる

「それいい」
「それいい」
この2文を比較すると違いはがとでのたった1文字です。しかし、この2文は全く意味が異なりますよね。それがいいの限定で、それではないとだめというニュアンスを含みますが、それでいいの妥協で、他のものでもいいけどそれでいいよというニュアンスを含んでいます。
日本語は1字で意味合いが多く変わるため、話す際は注意が必要です。「こういう人もいますよね」といった場合他の例もあるということを暗に意味しているため広いニュアンスを与えることができます。
この1文字の強調は2チャンネルの創設者ひろゆきさんの話し方に顕著に見られます。胴が長いですが、お時間のある時に見てみてください。

接続詞で強弱をつける

接続詞は文と文をつなぐ役割を果たしており、展開を変えたり強弱をつかけたりすることができます。
✔︎なので
✔︎だから
✔︎つまり
✔︎そして
✔︎何故ならば
こういった言葉の前に間を大きくとったり、あえて強く話したりすると話に強弱が生まれます。何かを話そうと考えた際多くの人が「固有名詞を間違えないように…」と意識してしまいがちですが、実は接続詞を意識すると伝わりやすくわかりやすい話し方になります。

共感とストーリー性を意識する

話をする際に論理的に理詰めで話してしまう人も多いかもしれませんが、重要なのは共感ストーリー性です。相手の行動を促したいと思った時に必要なのは正論ではなく共感を生み出せるかどうかにかかっています。
この人の言っていることは正しい、だけど納得いかない」という経験が誰しもあるのではないでしょうか。人間は感情で物事を判断してから理論で納得します。例えば車の購入を例にとるとなんとなくデザインやイメージで欲しい!と感じ自分の行動を肯定するために「燃費がいいからガソリン代の節約になるし、広いから家族で旅行しやすくなる」を論理を使って自分自身を納得させます。
すなわち初めから論理を持ってくると感情による意思決定を阻害し、聞いている方は論理の粗を探そうと躍起になってしまいます。まずは共感によって相手の感情的な意思決定を促すと、自分自身が納得するための論理は相手が勝手に考えてくれます。
また共感を生み出すためには話にストーリー性を持たせることも大切です。映画を見て感動するのは初めは満たされない状態にあった主人公が徐々に困難を乗り越え幸せになっていくストーリー性にあります。メリットもストーリーに結びつけるとわかりやすくフライパンを紹介する際に「遠赤外線でお肉もしっかり焼けるのでお子様が美味しいと笑顔で食事を食べてくれ、特別な素材を使っているため洗うのも楽々、コンパクト設計なのでしまうのも簡単です」とストーリー性を持って伝えるとイメージとして脳内に場面が浮かびます。

ベストバランスは「聞く6割、話す4割」

話すのが得意な人というとまくしたてるように一方的に話す人をイメージしますが、重要なのは聞くときの姿勢です。自分の話を真摯に聞いてくれる人には共感が持て自分のことをわかってくれると感じます。
相手が話し始めたらしっかりと話を聞く、うなづいたり、相槌をうつなど聞く姿勢をしっかりすることは話し上手の一歩です
聞き上手はテレビの名司会者さんまさんを意識するといいでしょう。「ほいでほいで」とゲストの話を深掘りすることで話しやすい環境を作っています。

今日からできる話し方の訓練

この訓練はスマホひとつあれば誰でも行うことができます。
ズバリ「自分の話し方を録音して聞いてみる」のが大切です。自分ではうまく話していたつもりなのに場が白けてしまった、面接で手応えを感じたが落とされてしまった、という方は自分の喋り方の癖を認識できていない可能性があります。今回ご紹介した7つのコツと全く逆のことをしてしまっている人も少なくありません。
今はスマホのアプリで音声録音のアプリもありますから、スマホアプリをダウンロードして商談や面接、会議などの自分の発言を一度でいいから聞いてみてください。
今回の記事を読みながら比較していくと思っている以上に自分の話し方には癖があることに気づくでしょう。
自分の癖を認識し、話し方を矯正していくことで誰にも伝わる話し方に近づきます。

話し方の教科書

今回は伝わる話し方について記事を書いてきました。

具体的なトークの構成方法や話し方については割愛しています。次回以降の記事にまとめたいと思っていますが、体系的に学びたい方は、6月1日に全国書店で発売となる僕の著書「SNS時代を勝ち抜く!45秒でファンにさせる話し方」(合同出版)を参考にしていただければと思います!

すでにAmazonでも予約が始まっており、話し方の教科書を目指して書いた本です。
(僕の強みであるSNS活用などにも触れています。)

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今回は話し方について記事をまとめました。

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