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【社会人必須】実演販売士の他業種でも活かせるビジネススキル【今日から使えるコミュニケーション術】

こんにちは!
実演販売士として仕事を行なってきてよく聞かれるのが、

トーク術
✅コミュニケーション術
✅プレゼンテーション術
です。

セミナーや講演会などでも、こういったテーマでのオーダーが多いですね。
営業職の方向けに成約につながるトーク術というタイトルでセミナーを開催したりもしています。

社会人として仕事をしていると必ず必要になる”コニュニケーション術“。
インターネットの発達で世代間の情報取得源が大きく変わってきたため、自身の”伝える力”がより求められています。

今回は実演販売で培ってきた”コミュニケーション術”をご紹介していきます。
トーク術に関してはYouTubeでも紹介していますので、是非参考にしてみてください。

実演販売士が伝えるトーク術

提案通しやすくする話し方


営業・販売・接客・採用など、人と話をする際にお願いをする機会があると思います。
そんな時に意識したい話し方のコツというものがあります。
アメリカで行われた実験では94%の方が提案を受け入れたと言われている提案方法です。

〜〜なので〜〜ください
この話し方を意識するだけで要求の通りやすさがまるで変わってきます。

これは心理学では”カチッサー効果“と呼ばれるもので、要求の際に理由を添えると提案が通りやすくなるという心理効果です。

これは今日この場から使えるテクニックなので是非試してみてください。

ホールパート法


いわゆる”結論が先”の話し方のことです。

WHOLE(結論)

PART(本論)

WHOLE(結論)

最初に全体像を相手に提示し、それについての詳細を説明、もう一度結論に戻り話をするという手順で伝えます。

話す側のメリットとしては結論を話してから話し始めるため、話が右往左往しにくく、話の本筋をずらさずに話を進めることができます。

聞く側もはじめに結論の提示があってから話が進むため、エビデンス(裏付け)をとっていくだけの作業となり、集中力が続きやすくなります。

日常生活でも結論から先に話すことを意識すると伝わるトークにつながります。

フレーミング効果


「この手術の死亡率は10%です」

「この手術は10人に9人は助かります」

同じ事象でも受け取る印象は全く異なりますよね?
同じ事象でも
見る角度
✅話す順番
✅書き方
を変えると印象がまるで変わります。

フレーミング効果“といってプロスペクト理論などで知られるダニエル・カーネマンとエイモス・とヴェルスキーによって発表されました。

認知心理学や行動経済学の分野でも研究されています。

営業・販売、日常生活でも事象を伝える際様々な伝え方があります。
それぞれの場面に適した表現方法で事象を説明する癖をつけましょう!

早速今日から取り入れてみよう!

今回は今日から使えるトーク術のコツをご紹介しました。
トーク術に関してはかなり幅広いのでもちろんこれで全てではないですが…
今日から少し意識するだけで印象が変わります。

トークや話し方はこれまでの癖や思考法が色濃く反映されています。
一朝一夕ですぐに全て変わる訳ではないので、今日からできることから取り組んでみてください!

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最後までお読みいただきありがとうございます。
少しでもお役に立てたら幸いです!

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