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【インスタ・YouTube・TikTok・Twitter】SNSを活用する際のポイント 基本編【実演販売士が取り組むSNS戦略】

Instagram・YouTube・TikTok・TwitterなどSNSを活用している人は多いと思います。

最近会計事務所のSNSコンサルに入らせていたく機会もあり、SNS活用についてノウハウが溜まってきたので記事としてまとめます。

実演販売士として仕事をしてきたスキル・ノウハウも活かしてきたので、その辺のポイントもまとめていきます!

今回は基礎編ということでSNSに取り組む前に考えるべきことを記載していきます。
今回の内容は当たり前のことのように感じてしまうかもしれませんが、ここの前提がブレると仮に運用がうまくいったとしても「得られるものがなかった」ということになりかねません。

是非最後まで読み進めていただければと思います。

SNS活用をする際のポイント -基礎編-

前提① -SNSを活用する目的を考える-


まず大前提として”SNSを活用する目的”を考えてください。
ここが非常に重要です。

✔︎SNSを活用して何を得たいのか
*商品やサービスを紹介して売上を作りたいのか、有名になりたいのか、友達が作りたいだけなのか、承認欲求を持たしたいのかで異なります
✔︎プラットフォームにこだわるのか
✔︎自身のブランディングは重要か

ここを徹底して考えることが大切です。

一口にSNSといっても様々な種類があり、自分の目的と合致するかどうか、まず考えておかないといけないのが“目的の明確化“です。
目的によれば、SNSを活用せずに別の方法をとった方が近道ということも考えられます。

単純に有名になりたいとか共通の趣味を持つ人と繋がりたいというのも立派なSNS活用です。
全てを売上やビジネスにつなげる必要はありません。

また、売り上げを作りたい場合は”売上の目標も数値化“してください。
一言にビジネス活用や売り上げを作るといっても
✔︎副業レベルで月5万円作りたいのか
✔︎自分のビジネスにつなげて月100万円作りたいのか
✔︎店舗紹介にして来店につなげたいのか
✔︎自分の会社の広告として採用につなげたいのか
で活用の仕方、つぎ込むべきリソースは大きく変わります。

目的を明確化し適切な活用を行いましょう。

プラットフォームにこだわるのかも大切です。
「YouTubeで伸ばしたい」「ツイッターで有名になりたい」などプラットフォームにこだわる人もいますね。
本来であれば目的に手段(プラットフォーム)を合わせるのがいいのですが、手段にこだわるという方もいらっしゃいます。
それには相当な制約がかかってくるので制約を前提に戦術を組む必要が出てきます。

また、ブランディングは重要か?という点も大切です。
例えば僕の場合は経営者という肩書きもありSNS活用によって会社の認知を広げる必要もあるため、TikTokで煽る動画を撮って炎上させたり、YouTubeでエンタメ系の企画を組んで再生回数を稼ぐのは目的と異なります。

逆にレペゼン地球というDJ集団は自身の認知を広げるという目的のために過激な動画をYouTubeに投稿したり、炎上をあえて作り出しファンを獲得しています。

ブランディングにこだわるのであればそのブランドにあう投稿をしていく必要がありますし、ブランディングにこだわらず目的を達成するのであればその目的に合う最短の方法で戦術を組みましょう。

SNS種類はたくさんあります。
一つのSNSに特化してコンサルするSNSコンサルタントもいますが、目的に合わせて最適な戦術を提供する必要がありますね。

前提② -ビジネス活用の場合は”導線”を考える-


目的を考えたら次に重要なのが”導線作り“です。
フォロワーを増やしたとしても自身のビジネスに活かせなければ意味がありません。

これは実際のビジネスの基本原則でもありますが、

認知

興味付け

フォロー

リスト化

フォロー

成約

ファン化(リピート・継続)

という順番でビジネスを考えます。
このステップを意識した上で、自分のビジネスにつなげる導線を考えていく必要があります。

特に重要なのが”リスト化“の部分ですね。
火事の多かった江戸時代の商人は火事が起こった際「家財よりも顧客台帳を優先して持ち出した」と言います。

リスト化を行っておけばいくらでも自分のビジネスを再興することができます。
*厳密にいうとファン化までいった顧客が多いほど再興する可能性が高くなります。顧客台帳はあくまで見込み客という認識を忘れないことも大切です。

リスト化は
✔︎メーリングリスト
✔︎LINE公式
が考えられます。

ビジネスの性質にもよりますが現在であればLINE公式が使いやすく鉄板となります。

また成約後のフォロー→ファン化も大切です。

ビジネスとして捉えたとき
売上=顧客数×客単価×再販率(リピート率)
と捉えることが大切です。

よく巷のSNSのビジネス活用というと、情報商材系と絡めバックエンド(本商品)を30万とか50万とかにして稼ぐ人もいますが、再販はほぼないので新規を取り続けなければならない戦術・構造になります。
また高額商品の場合は価格と価値(商品の内容)が合わないと信用を失います。

目的から逆算して収益の上げ方を考えるべきですが、僕は高額商品の販売は行いません。
適切な内容を適切な価格で納得感のある価格設定を行い再販率を高める工夫をします。

目的から逆算し導線を考え、戦術に落とし込みましょう!

前提③ -目的地と現在地を必ず”数値化”して考える-


SNSを活用する際の目標と現在の状態を必ず”数値化”しましょう。

「なんとなくこのくらいいけば」
と甘く試算すると適切なPDCAが回せず、思うように目的の達成ができません。

✔︎フォロワー数の目標を考える
✔︎フォロワー数からリスト化への割合を数値化する
✔︎リスト化からの成約率を数値化する
✔︎成約後のフォロー・再販率を数値化する

数値化を行うことで、とるべきステップが明確化されます。
また再販率や新規獲得の数字が落ちた場合も数値化していれば分析・客観視して改善案を考えることができます。

数値化を怠る人も多いのですが、自分が行っている内容があっているかの指針となります。
数値化は必ず行いましょう!

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今回はSNS活用の基本について記事をまとめていきました。
個別の活用方法も今後記事にまとめていきます。

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