実演販売のトーク、接客のコツ

こんばんは!

静岡→長野ツアーを終えて、ようやく名古屋に着きました 笑

いやー土日稼働した両店舗とも厳しかった。。。

色々要因はありますが、言い訳はしません!

やれる事はやりきりました。

やれることやっても厳しいの時は往々にしてあります。

その日の稼働に充実感があったかどうか。

実演販売に限らず、様々な業種業態でもそうだと思いますが、『充実感』って大切だと思います。

やれる事を全てやっても結果が出ない事はあるので、ある程度割り切らないと自己肯定感が低くなりますし、逆に伸びなくならますしね。

さて、実演販売の際のトークのコツですが、『お客様の笑いを取る』これって意外と重要です。

心から笑う時って、『楽しいな』って感情で満たされてますもんね。

耳が開いている状態です。

僕らが商品を紹介するときも、ずーっと商品の話をしていてもお客様は聞く耳を持ってくれないですし、購買意欲も高まりません。

途中に都度笑いを取り入れながら紹介することで聞く耳を持ってくれますし、お客様とのコミュニケーションも取れてきます。

実演販売にしろ、ワゴンDJにしろ、推奨販売にしろ、売れるスタッフはこのコミュニケーションを取る力がすごいです。

販売のプロというと、巧みな話法で滝のように喋り倒し商品を紹介していくっていうイメージがありますが、実は需要なのって、観察力とコミュニケーションです。

お客様の反応を見極めながらトークを変えていく、話に飽きないように都度ジョークや笑いを取っていく。

こういうスタッフが、売れるスタッフになったりします。

『モノではなく、ヒトで売る』

これが人の手を解した商品紹介の特徴ですね。

『この人から買いたい』って思っていただけるようにトークなり、接客の仕方なりを変化させると面白いように販売できたりします。

商品の情報を伝えるってあくまでも僕らやクライアント様の考えで、実際に店頭に立つ時はお客様の立場からトークを考え直すと心に響いてきます。

『販売』という仕事をエンターテイメント化して、付加価値を付けてご紹介する。

店頭、テレビ通販、展示会、会場や規模は違えど、僕らの仕事が社会の中で担う役割ってこういった部分なのかなと思います。

 

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