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論破王ひろゆきの話し方【ブームの理由は?】

こんにちは!
最近2ちゃんねるの創設者西村博之さんのブームが来ていますね。

中高生が相談したい人ランキングではさんまさん、マツコさんについで第三位なんだとか。

今回はひろゆきさんの基本的な情報をまとめ、後半は実演販売士ならではの話し方の観点からひろゆきさんブームを検証してみたいと思います。

論破王ひろゆきの話し方

ひろゆき(西村博之)とは


最近見ない日はないほど活躍されているひろゆきさん。今はフランスのパリ在住のようですが、YouTubeなどでよく見ますね。

西村 博之(にしむら ひろゆき、1976年11月16日 – )は、日本の実業家、著作家(書籍・動画)。日本最大級の匿名掲示板「2ちゃんねる」開設者、英語圏最大の匿名掲示板「4chan」管理人[7]ドワンゴが資金提供している日本最大級の動画配信サービスニコニコ動画」元取締役管理人[8]。東京プラス株式会社代表取締役[3]、有限会社未来検索ブラジル取締役[4]。愛称・通称は「ひろゆき[9]

東京都北区赤羽北出身[2]。大学在学中の1999年に「2ちゃんねる」(現・5ちゃんねる)を開設し、管理人となる。2005年、ニワンゴ(現・ドワンゴ)取締役管理人に就任し、翌年に「ニコニコ動画」を開始。並行して企画立案、サービス運営、プログラマーとして複数の企業運営に携わる。2015年[10]にフランスのパリへ移住[11]。同年、英語圏最大の匿名画像掲示板「4chan」を買収し管理人に就任する。
(引用: Wikipedia)

日本最大の匿名掲示板「2ちゃんねる」の創設者であり、動画配信サービス「ニコニコ動画」元取締役管理人です。2ちゃんねるもニコニコ動画も僕が中学生くらいの時にめちゃくちゃ流行った記憶があります。当時はオタクっぽい人が書き込むネットの掲示板と思っていました。(表現が適切かわかりませんが…)
何気に当時僕はネットに関するリテラシーが低すぎたため実際に読んだり見たりすることはあまりありませんでしたね。僕自身はパソコンも持っていなかったので。。。

何はともあれ、非常に有名なサービスなのですが、ひろゆきさんはどちらかというと裏方であまり表に出ていた印象は少ないです。しかし2019年から現在にかけて表舞台で見る機会が激増したと感じます。

YouTubeの切り抜き動画がブームの発端

今やひろゆきさんの代名詞となっているのが、「論破」ですね!
本人は「自分で言ったことはない」と釈明していますが、世間一般のイメージは完全に論破王です

これは自身のYouTubeの発信ではないですが…


この動画のインパクトは計り知れません。

他にの勝間さんの論破動画など見た記憶があります。

そして本人のYouTubeチャンネルがこちら

ライブ配信を2時間くらい行う

スパチャをはじめとした質問に答える

編集なしでそのまま投稿

これまでのいわゆるYouTuberとは全く異なるスタイルですよね。画角もいつも同じ、編集もしていません。
しかも驚くのが、質問はあくまで有料で受け付けているという点。
バッティングセンターでボールをお金を払って投げている感覚です。

本家の動画は無編集で2時間くらいあるものばかりですが、チャンネル登録者数は114万人を超えています。

そしてひろゆきさんが一気に有名になったのが切り抜きチャンネルの増殖です


本家と違い、編集され5分から10分くらいの見やすい形にまとめられています。
切り抜きのチャンネルでチャンネル登録は31万人。。。

Yahoo!ニュースにもなっていましたが、総再生回数は月間で2.5億回
ひろゆきの力抜き動画は”新たなビジネスモデル”?
ちなみに切り抜きチャンネルの収益はひろゆきさんと編集者で折半なんだとか…

一度何かしらのひろゆき動画を見ると関連動画がひろゆき動画に汚染されます笑

ひろゆきさんの動画はなぜそんなに人気なのか?実演販売士、話し方を研究している目線から解説していきます。

ホールパート法


ホールパート法とは端的にいうと結論から話す話し方です
ホール(全体像・結論)を話してからパート(部分・理由)を話していく話し方ですね。

ひろゆきさんの動画を見ていると、スパチャ(質問)を結論を話しながら読んでいます。「Aだと思いますか?」→はい/いいえ そして質問文を全て読み終えてから結論に至る理由を述べていきます

この話し方がいいのは視聴者としては最初に結論がわかっているため、あとはエビデンスを確認していくだけの作業になるところです。はい/いいえが先にわかっているため、あとはどんな根拠で話しているかを確認するだけになります。

逆に話が下手な人は結論を最後に持ってきてダラダラと理由を話してしまい「伝えたいことがわからない」と言われてしまう場面が多いですね。結論がわかっていないと「結局どっちなんだろう」という不安感が常に頭に残ったまま話を聞くことになるため集中して聞くことができません。

この話し方は非常に参考になるので、皆さんも日常生活で意識してみてくださいね

一文字の強調


僕がひろゆきさんの話し方をみていて特に気になったのが一文字の強調です。
例えば、
「こういう人”“いますよね」
「こういう人”“いますよね」
というように助詞・助動詞の部分を強調して話すことが多いんです。

例文で言えば「も」は包括ですが、「が」は限定です。たった一文字ですが”も”の場合は「例外的ではあるけどこういう事例もあるよね」、”が”の場合は「限定的にこのケースが当てはまるよね」というようなニュアンスを含みます。一文字で意味合いが大きく変わってしまうのが日本語です。ひろゆきさんはその辺を理解してあえて強調して話しているんだなと思います。

この一文字を強調するという話し方は話のプロである僕たち実演販売士も使う話し方のポイントです。日本語は一文字でニュアンスが大きく変わるということを営業や販売などビジネスではもちろんのこと、日常生活でも意識してみてください

プロポーズで「あなた”で”いいです」なんて言ったら最悪です。笑

持論がはっきりしている


これはテクニックというよりもメンタル面に近いですが、持論がはっきりしているという要素も重要です。自分の意見がなければ人の心を動かすことはできません。

ひろゆきさんの配信を見ているとさまざまなジャンルの話が出てきます。
・日本が今後どうなるか
・オリンピックの感想は
・炎上中の芸能人をどう思うか
こういったさまざまな事柄に対して自分の意見を明確に、はい・いいえのどちらかの立場に立って主張していますね。

僕もそうですが、自分と関係ないことはあまり調べようとしません。しかし、ひろゆきさんの配信を見ているとゲームの話しから日本の今後についてなど幅広いジャンルの話題を取り扱っています。このことから自分にとって関係のないことでも興味を持って深掘りする姿勢が重要なんだと感じます。
知識の源泉は好奇心。さまざまな事柄に興味を持って過ごしていきたいなと思います。

話し方・マインドを身につけるためのおすすめの本

1%の努力


今回記事に取り上げたひろゆきさんの著書です。今に至るまでこういった考え方で過ごしてきたんだということが学べました。

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SNS時代を勝ち抜く!45秒でファンにさせる話し方


並列して紹介するのが大変恐縮なのですが、僕の著書です。
今回記事にまとめた【ホールパート法】や【一文字の重要性】も本書で詳しく解説しています。
SNS発信を含めた話し方について解説している本なので是非書店かAmazonから実際にお手に取ってご覧くださいませ。

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今回は論破ブームの立役者ひろゆきさんについて記事を書きました。

話し方についてのセミナー・講演会など検討中企業様は是非弊社までご連絡くださいませ。
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